旅立ちの朝に寄せて
2025年3月22日。
今日、この日からSalon Rose Moonの世界を、そして私自身の未来をさらに豊かにするための旅が始まります。
向かう先は、芸術と歴史、そして優雅なティータイム文化が息づく──ウィーンとロンドン。
この二つの都市は、10代の頃からずっと憧れていた場所です。
書籍やウェブを通じて何度も触れてきましたが、実際に訪れる機会にはなかなか恵まれず、長く“夢”として心にしまっていたままでした。
だからこそ、今回の旅を「記憶に残さない」のはもったいない。
このサイトをご覧いただいている皆さまとも、この旅のひとときを分かち合いたい──
そう思い、連載コラムというかたちで、旅の記録を綴っていくことにしました。
旅の目的──憧れの地で迎える、誕生日という節目
この旅の最大の目的は、ひとつ。
「2025年3月27日、誕生日の朝をロンドンで迎えること。」
憧れてきた街の空気の中で、新たな一年の旅路の第一歩を踏み出すことです。
なぜロンドンにそれほどまでに惹かれてきたのか──
そのお話はまた別の機会にゆっくり綴りますが、旅の構想は、実は昨年の7月にこの思いを抱いた瞬間から始まっていました。
ウィーンとロンドン、私にとっての特別な意味
ウィーンは、「音楽と芸術の都」として知られています。
けれど私にとっては、ヨーロッパの中でも紅茶とお菓子が最も洗練された“静かな宝石箱”のような場所。
日本では情報が少なく、書籍でもなかなか深く知ることができない、まだ“未知”の世界でもあります。
一方のロンドンは、紅茶とティータイムが生活に根付いた都市。
そして私の世界観の原点でもある“ヴィクトリア朝文化”の中心地。
幼い頃から憧れ続けてきた、まさに「夢の地」です。
さらに今回は、近い価値観と趣味を持つ母と妹も「一緒に行きたい」となり、家族3人での特別な旅となりました。
今回の旅のスケジュール
今回の旅は、行き帰りの飛行機のみ旅行会社に依頼し、ホテルや鉄道などの手配はすべて私自身で計画しました。
ちょっぴり冒険的で、特別なスケジュールになっています。
🛫 出発日
- 3月22日(土)夜:日本出発
- 3月23日(日)朝:ウィーン到着
🎼 ウィーン滞在(3月23日〜25日)
- ウィーン中心街のカフェ・教会・ショップ巡り
- ウィーン楽友協会でのクラシックコンサート鑑賞
- キッチン付きの宿泊先で、現地のスーパーの食材を楽しむ “暮らすような滞在”む
🚆 ウィーンからロンドンへ 鉄道旅(3月25日〜26日)
- 昔見た「世界の車窓から」に憧れて…💖
- ウィーンから夜行列車でドイツのケルンへ
- ケルンで少し滞在をして、ベルギーのブリュッセルへ鉄道で移動
- ブリュッセルでも少し滞在をして、Eurostarでロンドンへ移動
🍰 ロンドン滞在(3月26日〜30日)
- 市内観光、ティーハウス巡り
- 博物館・劇場・書店などの文化体験
- カントリーハウス訪問など、郊外のゆったりとした時間も予定
🛬 帰国
- 3月31日(月):日本帰国予定
この旅が、未来へと続いていくように
旅の記録は、配信しやすさからInstagramのストーリーを中心にお届けしていく予定です。
けれど、私には今、Salon Rose Moonの精霊たち──フィトリアやエルマリスがいてくれます。
彼女たちの力も借りながら、この旅の記憶を言葉とともに残していきます。
さらに、この旅を未来に繋げていくために、実際の体験や準備・手配したことなどを、同じような旅を目指す方へ向けて、コラムという形で発信していきます。
いざ、旅のはじまりへ。
さて、あと数時間後には、いよいよ出発です。
あっ、もしロンドンでおすすめのティーハウスや書店などがありましたら、ぜひコメントで教えてくださいね!
それでは、今回はここまで。
次回の更新から、憧れの地よりお届けします🪽🌙




