この記事では、Mago Moringa(マゴ・モリンガ)のハーブティー「モリンティー」の原材料のことから、期待できる効果や効能、飲んでみての感想はもちろん、美味しくできる作り方についても紹介しています。
早速ではありますが、このMago Moringa(マゴ・モリンガ)のモリンティーは、スーパーフードで有名なモリンガのみを使用した、嫌な苦味な渋味もないとても飲みやすくてとても栄養価の高いハーブティーです。食事と合わせる時にピッタリで、日々の栄養素の摂取が偏り気味な方におすすめです。
是非最後までご覧になってくださいね。

【執筆者紹介】
欧州ティーカルチャー研究家/パティシエ
神崎 盛隆[ Kamizaki Seryu ]
出身地:福岡県福岡市
毎日紅茶飲むほど紅茶好きが更に飛び出してTea全般が好きになり、研究家となったパティシエ。主に欧州文化圏のブランドを中心に紅茶・緑茶・ハーブティーを購入し、まったりと日々の生活に取り入れながら、日々どのように情報を発信するかを試行錯誤中。そして2027年までに、一度挫折した「至高のデザートと軽食と共に最高のTeaを気軽に楽しめるカフェ」を再開できるように目指しています。
※本記事は[PR]記事となります。
本記事でご紹介する商品に関して、実際に執筆者が使用・体験した上でレビューを行っています。
そしてハーブの情報についてはChatGPTを活用して、整理をしたものを掲載しています。
《モリンティーの原材料》
Mago Moringa(マゴ・モリンガ)のこのハーブティーには、下記のようなハーブやスパイスで作られています。

- モリンガ 100%
*ガーナのサスティナブルな環境の中で生産された素材モリンガのみを使用。
*Mago Moringaの商品に記載された内容表示順で並べています。
《モリンティーの効能や効果》
上記の原材料を使ったMago Moringa(マゴ・モリンガ)のモリンティーには、このような心や体を優しくサポートしてくれるさまざまな効果や効能が期待できます。

- 抗酸化作用で体を守る
- モリンガにはポリフェノールが豊富で、体の中の「サビ」を取り除いてくれます。
- 老化を防ぎ、お肌や体の健康をサポートします。
- 免疫力アップ
- ビタミンCやアミノ酸が含まれており、風邪予防や免疫機能の向上に役立ちます。
- お腹の調子を整える
- 食物繊維が腸内環境を整え、便秘解消を助けてくれます。
- リラックス効果
- トリプトファンがセロトニンの生成をサポートし、ストレス軽減や良質な睡眠に役立ちます。
- 血圧や血糖値の調整
- カリウムやポリフェノールが、血圧を正常に保つサポートをします。
- 血糖値のバランスを整える効果も期待できます。
- エネルギー補給と疲労回復
- アミノ酸やミネラルが体のエネルギー生成を助け、疲れにくい体作りをサポートします。
- デトックス効果
- クロロフィルが体の中をキレイにし、デトックスを助けてくれます。
《モリンティーの水色と香り》
実際にMago Moringa(マゴ・モリンガ)のモリンティーを淹れてみて、まずは出来上がる水色と香りについて紹介します。

水色
- 澄んで少し緑みのある黄金色
香り
- 袋の口を開けた時
- モロヘイヤのような独特な深みのある甘い香り
- 抽出した時
- 緑茶のような芳醇でほんのり甘い香り
《モリンティーを飲んだ感想》
実際にこのハーブティーを作って飲んでみた感想になります。
ハーブティーの作り方に関しては、次のトピックにて紹介します美味しい作り方の「Rosemoon式」になりますので、よかったらご覧くださいね。

総評
- 嫌な苦味や渋味が全くなく、とても飲みやすいハーブティー。
- 食事と一緒に合わせて飲むのに効果的。
コメント
- 口当たり
- 淡く滑らかな口当たり。
- 口に含んだ瞬間
- 嫌な苦味や渋味が全くありません。
- 温かいモリンガティーが口の中に広がります。
- 口に含み、飲み込むまで
- 口に含んでからはほのかに渋味と甘味を感じるが、そのまま機にすることなく飲み込むことができます。
- 飲み重ねていくごとにモリンガの独特な渋味や甘味が少しずつ蓄積されて、その味も明確になっていく感じ。
- 飲み込んだ後の余韻
- 最初はモリンガティーの温かさのみが口と喉に残る感じ。
- 飲み重ねていくごとに明確になるモリンガの味が余韻として残り、飲み終えた時には、モリンガティーを飲んだ充実感を味わえます。
- 角砂糖一個添えて
- モリンガの独特な味が砂糖の甘さと交わり、芳醇でまろやかな味わいの蜜のようなハーブティーになります。
《モリンティーの美味しい作り方》
どんなに良い茶葉でも作り方が違えば味も変わってしまいます。
ここでは、Mago Moringa(マゴ・モリンガ)がパッケージで推奨している作り方と一緒に、私がいつも実施している作り方について紹介します。是非一度試してみてはいかがでしょうか?

公式推奨の作り方
- 茶葉の量
- ティーバッグの場合:1包
- お湯
- 最適温度:100度
※大きな気泡が出るくらいしっかりと沸騰したもの
- 最適温度:100度
- 抽出時間
- 3分
Rosemoon式の作り方
- 茶葉の量
- フルリーフの場合
- なし
- ティーバッグの場合
- マグカップ(約300ml)の場合:1包
- フルリーフの場合
- お湯
- 最適温度:100度
※大きな気泡が出るくらいしっかりと沸騰したもの
- 最適温度:100度
- 抽出時間
- 3分
ティーポットで作る場合の作り方
- お湯を潜らせて温めたティーポットに茶葉をセットする。
- 作る分だけの熱湯を注いで3分間抽出する。
- 2回目は、 5分間と長めで作ると美味しく出来ます。
- ※お湯はしっかりと沸騰したものを使用すること
- ※お水は硬水は避け、硬度20mg/L以下の軟水が淹れると水色から香り、味が綺麗に抽出されます
- お湯を潜らせて温めたティーカップに注いだから完成
購入はこちらから
公式オンラインショップ
Mago gallery
¥540
別途送料が発生します。詳細はサイトにてご確認ください。
※価格については掲載時の価格で、変更されている可能性もあります。
使われているハーブを更に詳しく
最初にMago Moringa(マゴ・モリンガ)のモリンティーを飲むことでの全体の効能や効果について紹介しました。
ここからは使われているそれぞれのハーブについて、更に詳しく解説します。
これからハーブティーを生活に取り入れたり、学んでいこうと考えている方は、是非ご覧くださいね。
《 1種類の主な素材たちの効能や効果 》

モリンガ
- 1. 抗酸化作用で体を守る
- 2. 免疫力アップ
- 3. お腹の調子を整える
- 4. リラックス効果
- 5. 血圧や血糖値の調整
- 6. エネルギー補給と疲労回復
- 7. デトックス効果
詳細な解説については
「モリンガ」の主成分や効能について【 About Moringa 】
《 素材の特性からの注意点 》
ハーブティーは健康に良い飲み物です。
ただハーブの成分によって注意が必要な場合もあります。
以下は、モリンティーを飲む際の注意すべき点や禁忌事項(避けたほうが良い場合)について説明します。

1.既存の薬との相互作用
- 特定の薬(特に糖尿病治療薬、血圧を下げる薬、甲状腺ホルモン薬など)を服用している場合、モリンガがその薬の効果に影響を与える可能性がありますので、事前に医師に相談することをお勧めします。
2. 妊娠中や授乳中の女性
- 妊娠中や授乳中にモリンガティーを過剰に飲むことは推奨されていません。特に妊娠初期には、子宮を刺激する可能性があるため、大量摂取は避けたほうがよいでしょう。飲む際は事前に医師に相談することをお勧めします。
3.アレルギーの可能性
- 植物系にアレルギーがある人は注意が必要です。初めて飲む場合は少量から試して、異変を感じたらすぐに飲むのをやめて、医師に相談しましょう。
4.過剰摂取は避ける
- ハーブティー全般ではありますが、自然なものでも短期間や中長期間であっても過度に摂取することは体に負荷をかける可能性があります。
Mago Moringa(マゴ・モリンガ)について

- 本社の所在国 :日本
- 発売元の会社 : MAGO MOTORS JAPAN株式会社
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