このページは、ヒルデガルト『Scivias』の全体像を見渡しつつ、読む旅の“地図”となるためのトップページです。
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Sciviasとは
神の呼びかけと内なる眼が綴る、祈りと秩序の幻視書
『Scivias』は、ベネディクト会の修道女ヒルデガルト・フォン・ビンゲンが、神の呼びかけを受け「内なる眼」で視た光景を言葉に留め、意味を確かめながら編んだ幻視書です。
ベネディクト会系の修道院で生きた修道女(のちに院長)として、祈りと規律(秩序)の中で培われた視座が、象徴の奥にある“救いの道筋”を静かに照らしていきます。
ヴィジョン(Vision)を辿るほどに、聖書の理解はさらに深まり、神が司る原理原則と、調和のとれた秩序が一つの流れとして立ち上がってきます。
※ヒルデガルド・フォン・ビンゲンについて
ヒルデガルト・フォン・ビンゲンとは?|Sciviasへ導く人物ガイド
翻訳方針と参照元について
本サイトで綴る『Scivias』は、できる限り原典へ立ち返れる形で翻訳・編集しています。
- ラテン語(写本)参照:ハイデルベルグ写本(Internet Archive公開ページへ)をもとに、ChatGPTを活用して写本のラテン語(略記を含む)を解読し、日本語へ翻訳しています。なお、写本のラテン語は略記が多いため、正規ラテン語へ展開する過程で 複数の候補が生じることがあります。そのため本編では、翻訳の根拠として 展開した正規ラテン語も併記しています。
- 英語版参照:Part1 Vision 1 / Vision 2 は、コロンビア大学が公開している英語版(公開ページへ)をもとに、ChatGPTを活用して日本語訳を作成し、それぞれのメッセージの解説を執筆しています。
- 編集方針(Session区切り):理解を助けるために本文を Session(テーマ単位)で区切って紹介する場合があります(区切りと見出し名は Salon Rose Moon による編集です)。
- 日本語翻訳の方針:本サイトの翻訳は、研究用の厳密訳ではなく、「祈りと理解のための読書」を支えることを目的としています。直訳に寄せすぎず、文脈が自然に入る日本語を選び、理解を助ける補足や区切りを加えることがあります。
Sciviasの原本と写本について

Scivias (ハイデルベルグ写本版)
序文

Part 1
ハイデルベルグ写本版

Part 2

Part 3

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